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不妊症の治療としての体外受精

不妊症の治療はいろいろありますが、体外受精をされる方も多いようです。

でも不妊症の対応としては、どんなものなのでしょうか?

不妊症治療の効果としては、体外受精をした人の成功率は25%と言われています。

また、不妊症治療としては、1回の体外受精処置は30万〜60万円程度するようですから、かなりの高価な治療と言えるでしょう。

また、体外受精は女性の体にも、かなり負担のかかる治療法なのです。

ふつうは排卵は左右どちらか一方の卵巣から1個のみ生み出されますが、体外受精においては、一度に多くの卵が必要とするため、HMGという卵巣を刺激する注射を何回も行い採取します。

この注射によって、両方の卵巣で一度に多くの卵子が成熟します。
しかしながら、これらの卵がが排卵してしまっては、元も子もないため、あわせてスプレーキュアという点鼻薬を使用し、排卵を促す黄体化ホルモンを抑制することにより、排卵前に黄体化ホルモン濃度が急上昇する現象を少なくします。

これにより、この処置により、両方の卵巣に多くの成熟卵がありながら、排卵せずにいるという非生理的な状態になり、カラダにタイヘン負荷を与えることになります。

不妊症の治療は、いろいろありますが、カラダに無理をかけず、また、安価なものにしたいものです。